一度は行きたい憧れのヨーロッパ

Posted by riv7kwk on 4月 12th, 2016 — Posted in 未分類

私は大学の卒業旅行でスペイン、フランスへ行きました。
一緒に行った友達も私も、英語力は乏しいのでガイドさん付きのツアーで参加しました。
一生懸命アルバイトをしてお金を貯めましたが、二か国となると旅費が思ったより高くなってしまいました。
どちらかの国にしようか・・・と迷いましたが、せっかくの旅行なので学生でも借りられるローンで借入して二か国とも行くことにしました。

最初はスペインです。スペインは建造物がとても有名です。
ガウディ設計のサグラダファミリア、グエル公園、カサ・ミラ邸など街のあちらこちらに健在しています。
家の造りも石膏で重厚感があり、観光地でなくても町中が撮影スポットでした。
サグラダファミリアは1882年着工で今でもなお建設中です。とても歴史のある建造物で工事中の中まで入ってきました。
石膏なのにとても細かくデザインが施されガウディの偉大さを感じました。
見ていて自分が小っぽけに感じ、世界観が変わったように感じました。

スペインの自由時間に地下鉄を乗り継いでバルセロナにあるサッカー専用スタジアム「カンプノウ」に行きました。
チケットは日本のサイトで事前購入して行きました。
初めてのチケット購入、スペインの地下鉄どれもドキドキ体験でしたがそれも楽しくサッカー好きの主人はとっても喜んでいました。
試合はバルセロナ戦だったので大好きなメッシュを肉眼で見れました。ハットトリックを決めてくれたので現地の人と盛り上がったのを覚えています。

まだユニフォームを着て地下鉄で帰っていると、「今日の試合はどうだったの?」と若いお姉さんが話しかけてきました。
日本では考えられないことで驚きました。街中がサッカー一色なんだと感じました。

二カ国目はフランスです。まずはモンサンミッシェルの近くに泊まりました。
憧れのモンサンミッシェル!夜の街灯だけ光り、海と暗闇の中にそびえ立つ建物は飲み込まれるほど幻想的でした。
翌日は午前中からモンサンミッシェルの中を観光しました。古い教会で歴史を感じました。
話題のふわふわオムレツも食べてきました。

最終日はパリ観光でした。シャンゼリゼ通りを通って凱旋門へ行き、登りました。螺旋階段で自力で登るのです。
夜だったのでパリの夜景がとても綺麗で、エッフェル塔の9時に行われるライトアップイベントが今でも忘れられません。

有名な場所ばかりのミーハーな旅でしたが行きたいところ全て行けて大満足の新婚旅行でした。
結婚してからなかなかヨーロッパには行けないと思うので行けて良かったです。

主婦のお小遣い事情(我が家編)

Posted by riv7kwk on 11月 4th, 2014 — Posted in 未分類

私のお小遣いは、主人のお給料から5万円と決められています。その他の収入は、自分の買った洋服は、オークションで売りますので、その売上もお小遣いになります。
お小遣いは、友人とのランチ代や飲み会、贈り物に使ったり、洋服や化粧品を買ったりします。その他は交通費などです。
家族の衣服同様、自分の下着やパジャマなどは、家計から出していますし、家族で外食する時には、私の食事代も主人が出します。
子供のものは、家計からの出費になりますから、私が子供に自分のお小遣いからお菓子を買ってあげたり、プレゼントをしたりもできます。
毎月5万円ですと、毎月2万ぐらい余りますので、1ヶ月定期預金に貯蓄もしています。利息は付きませんが、普通預金に入れておくと使ってしまうからです。
1ヶ月なので、何か急にまとまった金額が必要な時には、おろせるようにしています。
まとまった金額というのは、友人と旅行に行くとか、高額なものが欲しい時です。
その他の費用で大きいのは、私の実家に帰省する時です。
夫の実家に行く時には、問題ないのですが、私が実家に帰る費用まで夫に請求はしにくいので、自分で払おうと思うのですが・・・
現在、大阪に住んでおり、実家が神奈川県なので、1人で帰っても往復の交通費は3万円・子供を連れていくと往復7万円ぐらいかかります。
実家に帰れば、久しぶりに友人と食事もしたいし、両親と出掛けたいしと、費用のかかることばかりです。
そんな事情も知って、帰るたびに実家の母が帰省の費用をお小遣いとしてくれたりしていましたが、年金暮らしの母にいつまでも甘えることはできないので、もらわないようにしないといけませんね。
主人は、基本的に私が外に働きに行くことは反対です。
主人が会社で働き、私が家の中できちんと家事をすることで、夫婦はどちらが優位というわけではなく平等の立場と考えています。

私も賛成です。口だけでなく、本当に平等と考えてくれているので、お小遣いに不満はありません。

年に数日だけ、友人からの頼みもあって、お歳暮のアルバイト(http://xn--t8jwjg8lnb5ku769ac8h.com/)に行くことがあります。その時にいただいたお給料は自分の小遣いにはせず、いつも外で働いてきてくれている主人にプレゼントを購入したり、一緒に食事に出かけたりしています。家を空けているわけですからね、、、全部自分の小遣いっていうのはちょっと気が引けますね。

 

 

まずは取り分けるところから

Posted by riv7kwk on 10月 15th, 2014 — Posted in 未分類

専業主婦になり、自分の収入がなくなると、確実に貯金をしていかなければ、特別な出費がある時や、自分自身てにお金がかかってしまう時、いつでも夫に頼んでその分の費用をもらわなくてはいけないと思うと、面倒くさいという気持ちが強く、それを回避すべく、確実に貯金をできるようにしていきました。そして現在は毎月、貯金ができています。

私の場合は毎月いくら貯金するかは決めていないスタイルです。まず、夫が毎月の生活費を私に現金でくれます。それを今月の食費、日用品、娯楽費、交通費、通信費など、毎月決まって出ていく金額を取り分けます。食費、日用品、娯楽費に関しては毎月多少の変動はあるので、ざっくりの計算で取り分けています。そして、残った分はそのまま金融機関に入れます。引き落とされるものもありますが、それも踏まえて、全部金融機関に入金します。手元にある現金で大体毎月の生活を乗り切ります。もし、予定外の出費があるときはクレジットカードを用いるか、現金しか扱えない場合は金融機関からその金額だけを引き出してきます。

毎月、いくら使っているのかを把握するために、とっても簡単な家計簿をつけています。レシートをお店で確実にもらい、それを大きなジャンルに分けて貼っていきます。

食費、日用品、娯楽費くらいです。

そして、それぞれの集計を月末に出します。そうすると、だいたい毎月同じくらいの使用率です。一回月に一回しか集計しないのもなんとなく気になるので、月の途中にも小計を出しています。そうすると、今月まだ紺だけしかたってないのに、使いすぎているとかいないとかも見えてきます。少し余裕があるときには、少し高いお肉を買ってみたり、ケーキ屋さんでケーキを買ってみたりなんかして楽しみながら家計を見ています。そうすると、月初めに取り分ける金額に対し、そんなにストレスを感じることはありません。

突然の出費にも対応できる余力も残しているので、イライラして節約して貯金を!なんていうストレスもなく、ゆる~く貯金できています。この調子で、少しずつではありますが、確実に貯金をしていく予定です。

先日、息子にバイクを買って欲しいと言われ・・・私がこうやって少しずつ貯めているお金があるので少し出してあげようと思ったのですが、、、息子の為にも自分でバイクローンを組ませて自分で払っていくように言いました。

バイクローン学生※学生がバイクを買うのに使えるローン会社

私がしている貯金は万が一息子が返済できなくなったときのために置いておこうと思います。

 

コンビニは勉強することが豊かなところです!

Posted by riv7kwk on 10月 8th, 2014 — Posted in 未分類

大学の四年間、私はコンビニエンスストアでアルバイトをしました。
よくあるチェン店の「ファミリーマート」です。

学費を稼ぐためにすぐにでもアルバイトをはじめたくて、即日からいけるアルバイト先の募集をネットで探していたらこのコンビニを見つけたんです。

即日バイト※高収入で条件の良いアルバイトを見つける為に
入学してから卒業ギリギリまで、たっぷり四年間居させていただきました。

地域ではかなりいい場所にあるコンビニです。
奈良地域では売上上位1、2位くらいな店です。
そのおかげで、かなり忙しいバイト日々を送っていました。

コンビニエンスストアは名前通り、誰にとってもとても便利なところであるため、
いろいろな商品を、小さい店舗で預けています。

私が居た店は、地理上のことで、客層は周辺住民以外にも運転手さんが多いです。
周りは学生の寮もあったので、若い高校生から年よりまで広い客層です。
そのおかげでいろいろな人と接することができました。

「お客様」という意識があるサービス業なので、
バイトを通して、身をもってその意識を体験しました。
絶対ありえないと思っても、お客さんが正しいから、謝らないといけません。
外国人の私にとっても、「意味が分からない!」という思いしかありませんでした。
しかし、四年間を通してきて、同僚も私も、お互いに勉強しあって、
「お客さんが上だけど、理不尽はさせません」みたいな考えはお互い持つようになりました。

コンビニもいろいろなお客さんと出会える場所なので、
いろいろな人と接することによって、自分の臨機応変能力が高められたと思います。
私はバイトだけですが、バイト歴が長くなっていくついでに、
店長やマネージャーが居ない時に、後輩の子らの指導と指示をする立場になったので、
いろいろな場面を対処せざるを得ないことが増えてきまして、
そのおかげで、臨機応変能力と日本語能力もかなり鍛えられました。

そして、いろいろな品物が置いてあるので、
元々自分が興味がないや、知らなかった物事を知ることができました。
一番の例は、私はタバコを吸わないので、タバコに対してはあまり知らなかったですが、
コンビニでバイトしてから、タバコのことを少しずつ分かるようになりました。
どのタバコは安いけど美味しいとか、こういうタバコを吸ってるのはこういう層の人が多いとか、
同じ㌘だけど、こちのメーカーのほうが濃く感じるとか、
一時期タバコを吸い始めたと思われたくらい、
普段吸わない人だと絶対分からない情報を知ることができました。

とても楽とは言えないバイト日々でしたが、とても勉強になりました。
もう店から卒業して、5年も経ちましたが、今でもオーナーや店長やら、皆さんと仲良くしています。
今の私にとって、とても素晴らしい思い出となっています。

 

お金が無かった学生時代

Posted by riv7kwk on 9月 23rd, 2014 — Posted in 未分類

大学生時代の4年間で一番困った事、それはやはりお金ですね。学生は何かとお金がかかりますからね。

毎月どのように生活していくか、常に考えていたような気がします。

ひどい時は、パン屋さんで食パンの耳を10円で売ってもらい生活していたこともあります。

まぁ今となってはいい思い出ですけどね。